門松・正月飾り

受け継がれてきた技術と日本の心。 職人兼代表が1つひとつその手で作る「本物」の正月飾り・門松で新年を。

門松

お正月の間、家の門前に飾る門松(松飾り・飾り松・立て松)は、年神様をお正月に家のなかに迎え入れる際の目印となるものです。現在は元旦に門松を飾るご家庭も多くなりましたが、本来は「お正月を迎えるための準備」の意味合いがありますので12月28日前に飾り終えることが伝統です。
大津賀造園の門松は、1つひとつがすべて手づくりで、工業品では出すことのできない存在感とあたたかみが特徴です。1年のはじまりこそ、「本物」の門松で新年を迎えませんか?

オーダーメイドのため、完成までにお時間をいただきます。12月10日までにお問い合わせください。

門松

正月飾り

正月飾り

門松のほか、輪飾り・車飾りなどの正月飾りも承っております。
正月飾りに使用される材料は、その1つひとつに意味を持ちます。稲わらで編んだしめ縄は豊作祈願、葉の裏が白いウラジロは年神様に清い心を持っていることを表し、新芽が出てから古い葉っぱが落ちるユズリハは子孫繁栄を表します。
さらに、ダイダイは家が代々栄えるようにという意味合いで家運降盛。昆布は喜ぶにかかった縁起物、御幣は神の宿る紙とされています。
このような正月飾りもすべて年神様を迎えるための準備の品となります。お客様の家に年神様が訪れ、その1年何ごともなく安全に暮らせますよう、心を込めて1つひとつ手づくりで制作いたします。

12月26日から30日までの間、茅ケ崎市春秋会館にて販売を行なっておりますので、ぜひお立ち寄りください!

施工事例

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